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本質から目を背けるな


皆様、こんにちは!

廣石です!

夏も終わり気温もグンと下がり日中過ごしやすい季節になりましたね!

「日本に四季はいらねぇ、春と秋だけで良い」と思うのは自分だけでしょうか(笑)

という事で今回は何を書こうか、こうやって入力の最中も悩んでます(笑)

よし!決めました!

今回は「ブライダル映像の本質」について少し書こうかなぁと思います

※これから書くことはあくまで個人的感想です(笑)

ブライダル映像で一番大事な部分それは「映像を通して何を誰に伝えたいのか」「ドラマチックにいくのか」等、土台を何にするのかが一番大事な部分と思います。この土台がしっかりしていないといくら綺麗な映像、面白い映像が撮れても意味がありません。料理に例えるなら「だし」の部分です。

次に、このだしに合う食材選びです。

どういう食材(映像理論、編集理論)を使用して料理(映像)を成り立たせるのか。

この2つ(だしと食材)の部分がしっかりしていない料理が美味しい訳がない。

次が出来上がった料理を更に良くする調味料を何にするかです。

味噌なのか塩なのか、胡椒なのか、はたまたパンチの効いたスパイスをかけるのか。

映像においての調味料とは「撮影技法、編集技法」の事です。

ステディカムやレールを使って自由な動きと躍動感を演出するのか、ハンディーで撮影し緊迫感や親近感のある画を切り出すのか、スローモーションを加えて瞬間をより印象的に表現するのか、望遠レンズで些細な仕草を狙って表情を抜き取るのか等、様々な調味料を使用してやっと1つの料理(映像)ができると思います。

この3つ(だし、食材、調味料)が揃っても美味しくない料理はとことん不味い。

答えは意外と簡単で、だしと食材がいけてなくて調味料との調和ができていないんです。

そこを深く理解しようとせず本質から目を背け上辺だけでどうにかしようとする。

でも、見てる人は見てるし世の中のお客さんも各段に目が肥えてきている。

そのうちきっと騙せなくなる時が来る。

とある人が言ってましたが「流行りは廃るもの、常に新しい何かを」

常に一歩前進し新しい映像を追い求める、そんなスタイルでいたいです。

そういうスタイルの人生を。

廣石


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